事業内容

  1. 会社情報
  2. 事業内容

運用ファンドについて

ファンド運営方針

お客さま企業の創業から事業承継とライフステージに合わせたファンドを通じ、多様な金融サービスの提供により、共に経営課題解決に取り組み、支援を行って参ります。

名称
きらぼしキャピタル・マーキュリアインベストメント投資事業有限責任組合
(通称:夢・かがやき1号ファンド)
投資種別
事業承継支援ファンド
設立年月日
2018年11月9日
設立形態
投資事業有限責任組合
組成額
2,020百万円(第1期募集。第2期募集では外部機関投資家招聘予定)
有限責任組合員
きらぼし銀行(第1期募集)
無限責任組合員
きらぼしキャピタル株式会社
株式会社マーキュリアインベストメント
運用期間
投資期間5年 / 存続期間10年間(最長2年間の延長可能)
投資方針
あらゆる手法で株式を一定期間保有する事により、円滑な事業承継と、今後の成長戦略を支援する事を目的とする。(経営参画しハンズオン支援する)
名称
きらぼしキャピタル夢・はばたき1号投資事業有限責任組合
(通称:夢・はばたき1号ファンド)
投資種別
成長支援ファンド
設立年月日
2019年3月13日
設立形態
投資事業有限責任組合
組成額
1,010百万円
有限責任組合員
きらぼし銀行
無限責任組合員
きらぼしキャピタル株式会社
運用期間
投資期間5年 / 存続期間10年間
投資方針
成長投資のための資金供給、経営支援。外部資本によるガバナンス強化。IPO直前の企業への資金増強資金の供給。

「夢・はばたき 1 号ファンド」による第一号案件の投資実行について

 2019年3月29日に本ファンドの第一号案件として株式会社QDレーザ(代表取締役社長 菅原 充)に対して投資を実行しました。
 同社は半導体レーザー及びその応用製品の製造販売会社です。半導体レーザーは光通信、シリコンフォトニクス、センシング等に必要不可欠な基盤技術であり、同社は特に高い温度安定性・低消費電力等の特性を持つ「量子ドットレーザー」の量産化に世界で初めて成功しております。
 またこの技術力を活かして、目の奥にある網膜に直接映像を投影するスマートグラス「網膜走査型レーザアイウェア」を世界で初めて商用化しており、弱視者等のQOL(Quality Of Life)の改善という社会課題の解決に貢献しています。今後はエンターテインメント分野等、幅広いマーケットでの同社技術の活用が期待されております。

ページの先頭へ戻る