事業内容

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事業内容について

ファンド運営方針

お客さま企業の創業から事業承継とライフステージに合わせたファンドを通じ、多様な金融サービスの提供により、共に経営課題解決に取り組み、支援を行って参ります。

運用ファンドについて

名称
きらぼしキャピタル・マーキュリアインベストメント投資事業有限責任組合
(通称:夢・かがやき1号ファンド)
投資種別
事業承継支援ファンド
設立年月日
2018年11月9日
設立形態
投資事業有限責任組合
組成額
2,020百万円(第1期募集。第2期募集では外部機関投資家招聘予定)
有限責任組合員
きらぼし銀行(第1期募集)
無限責任組合員
きらぼしキャピタル株式会社
株式会社マーキュリアインベストメント
運用期間
投資期間5年 / 存続期間10年間(最長2年間の延長可能)
投資方針
あらゆる手法で株式を一定期間保有する事により、円滑な事業承継と、今後の成長戦略を支援する事を目的とする。(経営参画しハンズオン支援する)
「夢・かがやき 1 号ファンド」による第一号案件の投資実行について

 2019年8月30日、本ファンドの第一号案件として株式会社マーク電子(代表取締役社長 大津 恭男)の株式を取得しましたので、お知らせいたします。
 同社は医療機器・各種計測機器の企画・開発メーカーです。従来の電子機器基板実装メーカーから 10 年前に医療機器分野に進出、現在は超音波画像診断装置などの信頼性の高い製品のOEM生産を主業としております。同社会長は、かながわモデル工場協議会会長を務めております。また、同社は設計・開発部門に強みがあることが大きな特徴であり、知的創造型企業を目指してオリジナルブランド製品の確立を目指しております。
 きらぼしキャピタル株式会社は同社の大手医療機器メーカーとの取引実績、新商品の企画開発力、将来性を評価し、当社グループの総力を結集し、かつ共同GPである株式会社マーキュリアインベストメントの協力を得て、営業基盤の強化、トップラインの拡大支援等を実施することにより、同社の更なる事業価値の向上、及び円滑な事業承継を進めてまいります。

名称
きらぼしキャピタル夢・はばたき1号投資事業有限責任組合
(通称:夢・はばたき1号ファンド)
投資種別
成長支援ファンド
設立年月日
2019年3月13日
設立形態
投資事業有限責任組合
組成額
1,010百万円
有限責任組合員
きらぼし銀行
無限責任組合員
きらぼしキャピタル株式会社
運用期間
投資期間5年 / 存続期間10年間
投資方針
成長投資のための資金供給、経営支援。外部資本によるガバナンス強化。IPO直前の企業への資金増強資金の供給。
「夢・はばたき 1 号ファンド」による第一号案件の投資実行について

 2019年3月29日に本ファンドの第一号案件として株式会社QDレーザ(代表取締役社長 菅原 充)に対して投資を実行しました。
 同社は半導体レーザー及びその応用製品の製造販売会社です。半導体レーザーは光通信、シリコンフォトニクス、センシング等に必要不可欠な基盤技術であり、同社は特に高い温度安定性・低消費電力等の特性を持つ「量子ドットレーザー」の量産化に世界で初めて成功しております。
 またこの技術力を活かして、目の奥にある網膜に直接映像を投影するスマートグラス「網膜走査型レーザアイウェア」を世界で初めて商用化しており、弱視者等のQOL(Quality Of Life)の改善という社会課題の解決に貢献しています。今後はエンターテインメント分野等、幅広いマーケットでの同社技術の活用が期待されております。

「夢・はばたき 1 号ファンド」による第二号案件の投資実行について

 2019年7月31日、本ファンドの第二号案件として株式会社AI Samurai(代表取締役 白坂 一)に対して投資を実行しましたので、お知らせいたします。
 同社はAIを活用した特許評価システム「AI Samurai®」を開発する会社です。当該システムは、発明アイデアをテキストボックスに入力するだけで、AIが特許分類付与・先行技術調査・無効資料調査・クリアランス調査を行い、発明の内容理解・認定・特許登録の可能性のランク付けを行う類似特許文献評価システムです。同社のサービスにより今まで、研究者や企業の知財部・開発部などが調査分析に数週間要していた特許評価を数分間で処理し、特許関連業務にかける時間とコストを大幅に削減することができます。
 同社は 2019年3月に、製品の機能や事業性が評価され、一般社団法人電子情報技術産業協会 (JEITA)が主催する「JEITA ベンチャー賞」に選出されました。2019年8月には正規版の販売開始を予定しております。

「夢・はばたき 1 号ファンド」による第三号案件の投資実行について

 2019年8月30日、本ファンドの第三号案件として株式会社シューマツワーカー(代表取締役 松村 幸弥)に対して投資を実行しましたので、お知らせいたします。
 政府が推進する働き方改革により、会社を辞めずに「副業」を行う人が増えてきました。同社は、優秀な副業社員と人出不足の企業をつなげるマッチングサービス「シューマツワーカー」を運営しています。同社のサービスにより、副業社員は希望する仕事を手にでき、企業は依頼したい業務量に合わせて活用できるため、「人手は足りていないけれど、週5日も必要ない」という課題を解決します。
 また、マッチング後の充実したサポート体制も特徴のひとつです。副業社員は副業コンシェルジュが、企業側はカスタマーサクセスが管理しています。副業を始めて行う人も、副業人材を初めて採用する企業も副業を続けやすい環境づくりに努めています。

「夢・はばたき 1 号ファンド」による第四号案件の投資実行について

 2019年9月27日、本ファンドの第四号案件として株式会社RPA NEXT(代表取締役 小林隆洋)に対して投資を実行しましたので、お知らせいたします。
 同社は、今後更なる伸張が期待されるRPA市場において、RPA導入を希望するクライアントに対する確実な成果を導くためのソリューション事業を行う会社です。クライアントの業務フローの把握、最適なRPAソフトの選択及び開発、保守管理、導入企業のRPA担当者への教育等のサポートを行い業績を拡大しております。
 今後におきましても、クライアント企業のRPA導入費用をコストダウンさせつつ、サポート対象エリアの拡大を図り、更なるRPAの普及を目指す計画です。

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